信じていい人がわからない

誰を信じていいのかわからない

こんにちは

こばやしけいこです

私は「好きなことを楽しめる自分になる」を研究し色々なことにチャレンジするを仕事としています。

看護師の仕事

スクラップブッキング作家の仕事

フォトグラファーの仕事

一見するとどれもバラバラで
「ぜんぶやってるの!?」

と驚かれます。

看護師は現在はパートとして数カ所に勤務し、スクラプブッキング作家、フォトグラファーはフリーランスとして働いているので

お給料として雇われるという形でお金を受け取ることも自分がゼロから動いてお金を受け取るというビジネスのオーナーということもしています

なので

仕事柄たくさんの人に接して
色々なことを色々な側面から考えてきました

それらは全て自分にとっての貴重な学びと経験になっています

誰を信じていいのかわからない

この言葉はある女性と話していた時に聞いた言葉です。

「裏切られてしまった!話を変な形で広められてしまう。誰を信じていいか分からない」

すべての人が「自分だけのタイミング」を持っています。

ですが

自分にとっての「意味」を懸命に考えている時に

「心のない評価やアドバイス」で傷つくことありますよね

「言いたいことはそんなんじゃないの!」と心の中で思っても自分のやりたいことと離れていくような感覚になってしまうものです

私もかつてはそう思ってはやさぐれモードになってました

誰かを信じたいのに信じられない

と思っていたんです。

不快に感じた気持ちをたくさんの人はそのままにしています

そして手っ取り早く解消できることで気持ちを無理やり押さえ込んでしまいます

だって誰もわかってくれないから

でもですね

たくさんの人と接するうちに

「視野が狭いだけだった」と感じ始めました

誰かといることでの「心地いい、心地悪い」に「自分にとっての意味を考えていくこと」

をしているうちに

一番信じたいのに信じていないのが自分だということが分かったのです

 

今はこう思っています

誰かのことを思い切り「信用すること」ができたのなら
あなたは幸せです
 
だって一度でも「誰かを信用」できたのだから
 
 
 
必要なのは乗り越える時間と勇気と仲間
 
傷ついたことは
 
「誰かにとっての勇気になる」
 
「誰かにとっての生きるヒントになる」
 
「いつの間にか自分が傷ついたことを経験の一つとしている」
 
 
たくさんの人と接してきたことで
地味だけど自分と向き合ってコツコツと
自分の「心地いい、心地悪い」に
意味を持たせていく作業をしてきたら
 
「けいこちゃんだから話してみようと思った」
 
という言葉をたくさんいただくようになりました。
 
特別なことは特になく
「大丈夫だよ」と
自分を信じて向き合うだけのことなのですが
 
私は「誰かを信じたい」がなくなりました
 
そんなことしかできませんが(笑)
 
あなたのタイミングは
どんな結果も長い目でみれば「大丈夫」と思えるようになるまでのプロセスだと知っているから。
 
そんな言葉をかけ続けていきたいと思ってます。
 
誰を信じていいのか分からない人へ
自分が自分のことを大切に見つめてあげれば
 
ちゃんと自分が自分のことを信じることができるようになるから大丈夫
 
一人で一生懸命頑張っている方よかったら是非声をかけてくださいね。
 
 
 

オンラインサロン始めます

6月20日本日
有料のオンラインサロンをはじめます。
興味がある方はご連絡ください
 
何故私がオンラインサロンをやろうと思ったのか?というと
今の自分が
自分以外の誰かのためにできることと思ったからです。
 
私はおちこぼれです笑
たくさんの失敗をして、中途半端に色々なことをしてきました
でも好きなことを諦めることはしませんでした
できなくても
マイペースに色々やってきました。
 
ゆっくりでも続けること
すると不思議なことが起こって
協力してくれる人が現れたりしました
 
怒鳴られても、認められなくても
自分のペースで自分にとっての「意味」を考えながら
とことん悩んで
 
そうするといつの間にか「プロ」として認めてくれる
そんな人も出てきました
 
 
私の人生のテーマは「好きなことを思いっきり楽しむこと」
自分のペースででいいんです
 
でもそう思っても辛いこともたくさんありますよね
一人じゃ頑張れないかも!
そう思ったことが何度もありました
 
そんな時にいつも「大丈夫」って言ってくれる場所があれば
きっと自分のペースで好きなことを続けることができると思ったのです
 
私のできることってなんだろう?
そう考えた時
 
「大丈夫」
って言ってあげること
 
私はそのことなら「できる」と思ったのです。
 
人にはその人だけのタイミングがある
 
 
「大丈夫だよ」という場所を作ること
つまり
「オンラインサロン」を作ることを
決めました。
 
是非一緒に「好きなこと」で楽しく